【情報リテラシー】デジタル社会を安全に快適に生き抜く。

Point

  • ・ 現代社会に欠かせない情報リテラシーについて学習する
  • ・ デジタル社会の利便性と危険性について考える
  • ・ 「本人確認」の最先端技術について学ぶ
企業名 株式会社TRUSTDOCK
導入期間 2024年4月〜2024年12月
所要時間 5コマ〜8コマ
形式 対面・オンライン
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流れとPoint Flow and Points

”スピーディーかつ安全なオンライン本人確認を実現”

  • 本社所在地: 東京都千代田区
  • ジャンル : IT

2017年に設立された株式会社TRUSTDOCK。
あらゆる取引がデジタル化するこの不可逆な流れの中、これまでの行政の取り組みを踏まえ、デジタルアイデンティティはどうあるべきか。
官民問わず、さまざまな人々とコミュニケーションし、デジタル社会における本人確認のあり方を模索し続ける。

企業の特徴 Company Characteristics

オンライン本人確認(eKYC)

KYCとは “Know Your Customer” の略で、日本語訳では「顧客を知る」。
「相手方が本人であることを確認する」手段である本人確認は、数あるKYCの方策の一つである。eKYC(electronic Know Your Customer)とは、スマホをはじめとするデジタルデバイスを使って、オンラインでKYCを行うこと。

子ども×eKYC

「子どもに関わる人物」と「子ども自身」の2つの側面で本人確認を考える。こども家庭庁が「日本版DBS」の創設を目指し、子どもと接する従業員を対象にした、過去の子どもへのわいせつ行為・性犯罪歴等をチェックする仕組みの導入を検討している。
子ども自身の本人確認としては、飲酒や喫煙の年齢確認や公共交通機関の学割などが考えられる。

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