プランカテゴリー一覧
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本プログラムは、桜丘高等学校1年生探究コース31名を対象に実施する、参天製薬との連携による探究型プログラム。
生徒たちは「参天製薬の一員として、新規事業の企画に挑戦する」ことをテーマに、課題発見から事業提案までの探究サイクルを体験。プログラムでは、目の疾患やセルフケアに関する知識を学びながら、医療課題を自分ごととして捉え、グループごとに新しいビジネスアイデアを構築する。
前半では、参天製薬株式会社の担当者より、企業の歴史や理念、そして目の健康を支えるための事業内容について講演が行われた。
生徒たちは、普段なかなか聞く機会のない製薬企業の社会的役割や、新薬開発の裏側にある想いを真剣な表情で聞き入っていた。
講演後半は、グループごとの質疑応答・交流の時間を設け、生徒からは「目薬を開発する際に一番大変なことは?」「なぜ参天製薬は“目”に特化しているのか?」など、多様な質問が飛び交った。
担当者からは、開発現場のリアルや、研究者の想いを交えた丁寧な回答があり、生徒たちはメモを取りながら理解を深めていた。また、実際に目薬の容器を手に取り、ディンプルボトルの使いやすさや工夫を体感するワークも行われ、製品開発における「人へのやさしさ」を実感する時間となった。
参天製薬の方が“患者さんのために使いやすさを追求している”と話していたのが印象的でした。
目薬一本にもたくさんの工夫があることを知って驚きました。ディンプルボトルの形にまで意味があると知り、ものづくりの奥深さを感じました。
講演を聞くまでは参天製薬のことをあまり知らなかったけれど、創業135年の歴史や全ての眼科とつながりを持っていることを知り、信頼される会社なんだと思いました。
患者さんに寄り添う理念がすごく伝わってきて、将来こんな会社で働きたいと思いました。
企業理念や製品の工夫だけでなく、社員の方が仕事に誇りを持っていることが伝わってきました。
“人の目の健康を支える”という使命が一貫していて感動しました。
これから自分たちの動画づくりでも、“誰かの役に立つ視点”を大切にしていきたいです!
講演中はメモを取る姿勢やリアクションが多く、参天製薬の方への質問も具体的でレベルの高いものが多かったです。“企業が社会課題をどう解決しているか”という視点を実感できたことは、生徒たちにとって大きな学びとなったように感じます。
次回以降の動画制作や事業提案では、今日感じた“人の健康を支える意義”を自分たちの言葉で表現していってほしいです!
元の授業プラン
Point