プランカテゴリー一覧
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本プログラムは、愛媛県立川之江高等学校3年生108名を対象に実施する、四国中央市・大王製紙株式会社・ユニ・チャーム株式会社と連携した地域探究プログラムです。
「ペーパーレスの時代に立ち向かう製紙産業 ― 四国中央市をサステナブルな紙のまちへ ―」をテーマに、地元産業の魅力や課題に向き合いながら、未来のまちづくりを考えます。
行政や企業担当者から講演を受け、課題の背景や業界のリアルな現状を学びます。
その後、グループワークを通じて自分たちなりの視点から解決策を立案し、最終的には「自分たちが働きたいと思える地元の未来像」をプレゼン形式で発表するプログラムです。
前半は、代表チームによる全体発表が行われた。
各チームは、これまでの企業研究や講演、グループワークを通して検討してきた新規事業のアイデアについて、課題設定や解決策、企業や社会とのつながりを意識しながら発表した。限られた時間の中で要点を整理し、相手に伝えようとする姿が見られた。
各チームの発表後には、伴走企業の方から講評が行われた。良かった点や評価できる点に加え、実社会の視点から見た改善点や今後の可能性についてのコメントが示され、生徒たちはメモを取りながら真剣に聞き入っていた。
後半も、前半と同様に発表と企業講評を交互に行う形式で進行した。
代表チームによる発表と、それに対する企業の講評を繰り返すことで、発表ごとの違いや工夫がより明確になり、生徒たちは他チームの発表からも多くの学びを得ていた。
全てのチームの発表と講評が終了した後、各チームに対する投票が行われた。投票は、アイデアの独自性や課題との結びつき、発表内容の分かりやすさなどを基準として行われた。集計後には結果発表が行われ、会場は拍手に包まれ、全体発表は盛況のうちに終了した。
全体発表を通して、自分たちの考えを短い時間で分かりやすく伝えることの難しさを感じました。他のチームの発表や企業の講評を聞き、アイデアの広げ方や伝え方を学ぶことができました!
企業の方から講評をもらうことで、良い点だけでなく改善点も具体的に知ることができました。実社会の視点で考えることの重要性を実感することができました!
代表チームの発表を聞くことで、同じテーマでも課題の捉え方や考え方が大きく異なることに気づきました!
生徒たちのアイデアは、課題設定から解決策まで一貫性があり、実社会を意識した実用的な内容になっていた。企業研究や講演で得た情報が、提案の中にしっかり反映されていた点が印象的だった。
スライドは構成が整理され、要点が分かりやすく伝わる完成度の高いものが多かった。限られた時間の中で、伝える情報を取捨選択しようとする工夫が随所に見られた。
元の授業プラン
Point