プランカテゴリー一覧
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本プログラムは、常葉大学附属橘高等学校の2年生32名を対象に実施する第一三共ヘルスケアとの連携プログラムです。
生徒たちは、第一三共ヘルスケアの「セルフケアアンバサダー」として、社会に向けてセルフケアの重要性を発信することに挑戦します。
プログラムでは、「市販薬」「食生活・栄養」「運動」「オーラルケア」「スキンケア」の5つのテーマから関心のあるテーマを選択し、課題設定から情報収集・企画構成・動画制作・発表までのプロセスを実践します。クイズや企業講演、セッションを通して企業理解を深めながら、発信力やチームでの創造的なアウトプット力を育みます。
前半は、第一三共ヘルスケアの方から、会社の成り立ちや事業内容、身近な製品、企業が目指す姿についてお話しいただきました。さらに、薬の服用方法やオーラルケア、紫外線対策などに関するクイズを通して、日常生活に役立つセルフケアの知識を学びました。生徒たちは楽しみながら、企業とセルフケアへの理解を深めました。
後半は、第一三共ヘルスケアの方との質疑応答を中心に、意見交流を行いました。「正しい情報を得るためにはどういう方法がありますか」「セルフケアを習慣にするコツはありますか」といった生徒からの質問に、身近な例を交えながらお答えいただきました。企業の方から直接話を聞くことで、生徒たちは日々の生活でセルフケアを実践するためのヒントを得るとともに、アンバサダーとして正しい情報を発信することの大切さを改めて考える機会となりました。
第一三共ヘルスケアの事業内容や製品、ビジョンについて詳しく知ることができました。自分の身近にある製品も多く、企業の特徴や強みを理解する良い機会になりました。
クイズや第一三共ヘルスケアの方からの講演を通して、市販薬の選び方やスキンケア、セルフケアについて楽しく学ぶことができました。正しい情報を得るためには、発信元や根拠を確認することが大切だと分かりました。
今回の講演を通して、セルフケアアンバサダーとして何を伝えていくべきか、具体的なイメージを持つことができました。学んだことを生かしながら、自分たちのテーマや動画の内容を考えていきたいです。
クイズを交えた講演の中で、生徒たちが「知っているつもりだったことが実は違っていた」と気づく場面が数多く見られました。特に、情報の発信元や根拠を確かめるという視点は、これから発信する側に立つ生徒たちにとって欠かせないものです。
一方で、正しい情報を集めることと、それを同世代に届く形にすることは別の難しさがあります。次回の課題設定では、学んだ知識を「誰に、何を、どう伝えるか」に落とし込んでいくことを意識して頑張ってほしいです!
元の授業プラン
Point