早稲田佐賀高等学校 【第一三共ヘルスケアプログラム】

本プログラムは、早稲田佐賀高等学校の1年生252名を対象に実施する第一三共ヘルスケアとの連携プログラムです。
生徒たちは、第一三共ヘルスケアの「セルフケアアンバサダー」として、社会に向けてセルフケアの重要性を発信することに挑戦します。
プログラムでは、「市販薬」「食生活・栄養」「運動」「オーラルケア」「スキンケア」の5つのテーマから関心のあるテーマを選択し、課題設定から情報収集・企画構成・動画制作・発表までのプロセスを実践します。クイズや企業講演、セッションを通して企業理解を深めながら、発信力やチームでの創造的なアウトプット力を育みます。

本時の概要

  • 日程: 2026.8.28(金)
  • 概要: 導入講演
  • 目的: セルフケアについて、第一三共ヘルスケアについてクイズを用いて、企業やテーマについて理解を深める

内容詳細

前半: セルフケアに関するクイズの実施

第一三共ヘルスケアのアンバサダーとして、同世代にセルフケアの大切さを映像で発信していくプログラムがスタートしました。前半では、導入講演を通して、プログラムの目的や今後の活動内容についての理解を深めました。その後、友達と相談しながら、第一三共ヘルスケアや身近なセルフケアに関するクイズに挑戦しました。普段目にしている商品や健康に関するクイズを通して、第一三共ヘルスケアやグループで取り組むテーマへの関心を深めました。

後半: テーマの説明

後半では、各グループがこれから動画制作に取り組むテーマについて説明を受けました。「市販薬」「食生活・栄養」「運動」「オーラルケア」「スキンケア」の各テーマに関する内容や、高校生にとって身近な切り口を確認し、今後の動画制作で伝えていく内容を具体的にイメージする機会となりました。また、次回の企業講演で学ぶ内容や当日の流れを確認しました。生徒たちは、クイズを通して企業やテーマへの関心を深め、第一三共ヘルスケアの方から直接お話を伺う次回の企業講演への期待を高めました。

生徒の声

クイズを通して、普段目にしている身近な商品が第一三共ヘルスケアの製品であることや、企業理念、未来に向けた取り組みを知ることができ増しh他。日常生活にかかわる製品を通して、人々の健康を支えている会社だと分かりました。

クイズ形式だったため、友達と話し合いながら、自分たちも参加して楽しく学ぶことができました。難しい問題もありましたが、自分で考えてから説明を聞くことで、第一三共ヘルスケアや健康についての理解が深まり、内容も印象に残りました。

これからアンバサダーとして、グループで選んだテーマに関するセルフケアの重要性が同世代の人にしっかり伝わるような動画を作りたいです。今回の講演で活動の流れを具体的にイメージできたので、身近な動画も参考にしながら工夫していきたいと思いました。

ファシリテーターの声

クイズが始まると、前のめりになって友達と相談するなど、多くの生徒が楽しみながら参加している姿がとても印象的でした!今回の授業を通して、これから自分たちが取り組むプログラムについてもしっかり理解してくれたように感じます。今後は、グループで選択したテーマに関するセルフケアについて調べ、正しい情報をもとに、その重要性を同世代へ伝える動画を制作していきます。生徒たちがどのような視点でテーマを捉え、どのような動画を完成させるのか、今からとても楽しみです!

次回の概要

  • 日程: 2026.9.14(月)
  • 概要: 企業講演&意見交流
  • 目的: 第一三共ヘルスケアのセルフケア啓発活動や製品開発の取り組みについて学び、アンバサダーとしての視点を養う

元の授業プラン

【セルフケア アンバサダー】第一三共ヘルスケアのアンバサダーに!

Point

  • ・ セルフケアの重要性を理解する
  • ・ 第一三共ヘルスケアのアンバサダーとなり、同世代にセルフケアの重要性を発信
  • ・ 映像を用いた発信力・PR力を向上
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