青森明の星高等学校 【第一三共ヘルスケアプログラム】

本プログラムは、青森明の星高等学校2年生144名を対象に実施する第一三共ヘルスケアとの連携プログラムです。
生徒たちは、第一三共ヘルスケアの「セルフケアアンバサダー」として、社会に向けてセルフケアの重要性を発信することに挑戦します。
プログラムでは、「市販薬」「食生活・栄養」「運動」「オーラルケア」「スキンケア」の5つのテーマから関心のあるテーマを選択し、課題設定から情報収集・企画構成・動画制作・発表までのプロセスを実践します。クイズや企業講演、セッションを通して企業理解を深めながら、発信力やチームでの創造的なアウトプット力を育みます。

本時の概要

  • 日程: 2026.9.4(金)
  • 概要: 導入講演
  • 目的: セルフケア、第一三共ヘルスケアについてクイズを用いて、企業やテーマについて理解を深める

内容詳細

前半: 導入講演

第一三共ヘルスケアのアンバサダーとして、同世代にセルフケアの大切さを映像で発信していくプログラムがスタートしました。前半の導入講演では、プログラムの目的や今後の活動の流れを確認した後、クイズを交えながら、セルフケアの意味や身近な実践例、第一三共ヘルスケアの商品や目指す姿について理解を深めました。生徒たちは、グループで協力しながら楽しく知識を身につけるとともに、これから「セルフケア アンバサダー」として、同世代にどのようなメッセージを届けていくのかを考えるきっかけを得ました。

後半: テーマ決め

クイズの結果発表を行い、その結果をもとに、各グループが「市販薬」「食生活・栄養」「運動」「オーラルケア」「スキンケア」から動画制作で扱うテーマを決定しました。その後、動画を視聴し、高校生ならではの表現や動画の構成、分かりやすい伝え方について理解を深めました。今後の動画制作に向けて、完成形を具体的にイメージする機会となりました。

生徒の声

クイズや動画を取り入れた参加型の講演だったため、楽しみながらセルフケアについて学ぶことができました。セルフケアには、運動や食事だけでなく、ストレス発散や市販薬を利用することも含まれると知り、自分の健康について改めて考えるきっかけになりました。

これまで第一三共ヘルスケアについては名前やCMで見たことがある程度でしたが、講演を通して、身近な商品や企業が大切にしている考えを知ることができました。クイズ形式で楽しく学べたことで、セルフケアや第一三共ヘルスケアをより身近に感じ、さらに詳しく知りたいと思いました。

他校の動画を見たり、これからの活動の流れを聞いたりしたことで、自分たちが制作する動画のイメージを膨らませることができました。チームのテーマも決まり、同世代の人に薬や健康について分かりやすく伝えられるよう、仲間と協力してより良い動画を作りたいという意欲が高まりました。

ファシリテーターの声

生徒たちがクイズに楽しみながら参加している姿が印象的で、これから取り組むプログラムの目的や活動の流れについてもしっかりと理解してくれているように感じました。今後は、それぞれのテーマについて、同世代の高校生がどのような課題を感じているのか、また、どのようなセルフケアがあるのかを丁寧に調べてほしいと思います。生徒たちならではの視点や工夫が生かされた、どのような動画が完成するのか、今からとても楽しみです!

次回の概要

  • 日程: 2026.9.11(金)
  • 概要: 課題設定・市場理解
  • 目的: それぞれのテーマについて課題設定を行い、深掘りを行う

元の授業プラン

【セルフケア アンバサダー】第一三共ヘルスケアのアンバサダーに!

Point

  • ・ セルフケアの重要性を理解する
  • ・ 第一三共ヘルスケアのアンバサダーとなり、同世代にセルフケアの重要性を発信
  • ・ 映像を用いた発信力・PR力を向上
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