
プランカテゴリー一覧
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本プログラムは、東京都内の私立女子校である中村中学校・高等学校と成女高等学校の中学3年生〜高校2年生の希望者を対象に、両校が連携して実施する第一三共ヘルスケアとの連携プログラムです。
生徒たちは、第一三共ヘルスケアの「セルフケアアンバサダー」として、日々の生活に欠かせないセルフケアやヘルスリテラシーを自らの武器として身につけ、社会に向けて発信することに挑戦します。
プログラムでは、服薬や生活習慣などをテーマに、セルフケアに関する課題を理解し、情報収集や企画構成を経て、ストーリー性のある動画を制作。企業講演や意見交流を通して専門家から学びを深めながら、物語として伝える表現力やチームでの協働力を育んでいきます。
最終発表では、制作した動画を上映し、優秀作品は第一三共ヘルスケア内で活用される予定です。
本プログラムの初回では、セルフケアの基本概念やヘルスリテラシーの重要性について、クイズを交えながら学びました。「セルフケアとは何か」「人類最古のセルフケアは?」「現代のセルフケアが普及したのはいつ?」など、身近でありながら普段深く考えることの少ないテーマに挑戦し、健康を守るための考え方を楽しく理解しました。
後半は、今回連携する第一三共ヘルスケア株式会社の取り組みを知り、私たちが挑戦する5つのテーマ(服薬・生活習慣、スキンケア、オーラルケア、市販薬選び、栄養)について紹介がありました。
さらに、セルフケアアンバサダーとして動画を制作し、同世代にメッセージを届けることの意義や、プログラム全体の流れを確認。グループ分けと役割決めの準備を行い、次回からの活動に向けたイメージを固めました。
クイズも、お話も楽しくて理解できてよかったです!
自分が今まで知らなかったことも知ることが出来たので、新しい発見になりました!
高校生から有名な企業と関われるのが貴重な機会だから、参加したいと思いました!
クイズ形式だから内容が頭にするする入ってきて分かりやすかったです。
ありがとうございました。ただ話を聞くだけだと思っていましたが、クイズもあって意外と面白かったです。
どうせやるならちゃんとやりたいと思う性格なので、やれるところまで頑張ろうと思います。
初回ということで少し緊張した雰囲気もありましたが、クイズをきっかけにどの生徒も笑顔になり、場が一気に和みました。
セルフケアというテーマが思った以上に身近で、自分たちの生活とつながっていることに気づいた生徒が多く、発言も活発でした。
後半では「動画でどう伝えるか」に興味を持った生徒が多く、これからの企画づくりが楽しみになるような前向きな空気を感じました。
元の授業プラン
Point