プランカテゴリー一覧
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福井工大福井高校 体育科120名を対象に実施する、第一三共ヘルスケアとの連携プログラム。
生徒たちは「第一三共ヘルスケアのセルフケアアンバサダー」として、身近な健康課題を理解し、その重要性を動画として、自ら発信することに挑戦します。
プログラムでは、「スキンケア」「オーラルケア」「市販薬の選び方」「市販薬の基礎知識」「食生活と栄養」の5つのテーマから関心のある分野を選択。
クイズ形式の導入講演からスタートし、課題設定・企業講演・動画制作・発表までを通して、同世代に向けたメッセージを表現します。
第一三共ヘルスケアの担当者から、「セルフケアの大切さ」や「企業が健康を支えるという使命」についてお話をいただきました。
冒頭では、セルフケアの定義や、風邪・肌荒れ・疲れなど身近な症状を自分でケアすることの意義を紹介。続いて、実際に販売されている医薬品やスキンケア商品の開発過程、商品に込めた想い、そして“正しい情報の選び方”の重要性について具体的な事例を交えて説明されました。生徒たちは日常で使っている製品が、どうやって「人の健康を支えるか」を学び、「企業の社会的役割」への理解を深めていました。
後半では、生徒たちが事前に考えた質問をもとに質疑応答を実施。「若者がセルフケアを習慣にするにはどうすればいいか」「商品の信頼性を保つために意識していることは?」など、鋭い質問が多く挙がりました。
第一三共ヘルスケアの担当者からは「正しい情報を見極める力が大切」といった言葉があり、生徒たちがうなずきながらメモを取る姿が印象的でした。
最後にはセルフケアに関するクイズが行われ、学びを楽しみながら振り返る時間となりました。
セルフケアって特別なことだと思っていたけど、食事・睡眠・正しい情報を選ぶことも全部つながっていると知って驚きました。
第一三共ヘルスケアの方々が“人の生活を支えたい”という気持ちで仕事をしていることが伝わってきて、すごく尊敬しました。
SNSで健康の情報を見かけても信じていいのか不安だったけど、今日の話で“誰が発信しているのかを見ること”が大事だとわかりました。
企業の方が話してくれた“知識より行動が大事”という言葉が印象的で、これから自分の生活でも意識してみたいです!
講演の内容がとても身近で、普段何気なく使っている薬やスキンケア用品に込められた工夫を知れて面白かったです。
自分たちの動画でも、今日の学びをわかりやすく伝えたいと思いました!
今日の講演では、生徒たちが“学ぶ立場”から“発信する立場”へと意識を切り替えるきっかけになったと思います。第一三共ヘルスケアの方の言葉一つひとつに重みがあり、『この学びを自分たちなりに伝えたい』という声が自然に出ていました。これから制作する動画では、今日の講演で得た気づきや驚きを、自分たちの言葉と表現でどう伝えるかが鍵になります。単なる映像づくりではなく、“セルフケアを届ける”という使命感を持って取り組んでくれることを期待しています!
元の授業プラン
Point