プランカテゴリー一覧
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本プログラムは、大阪府立茨木西高等学校の1年生240名を対象に実施する、地域連携型の探究プログラム。
生徒たちは、6つのテーマに分かれ、「茨木市をより良くするための提案」を自らの視点で考え、行政に向けて発信することに挑戦。
最終的には「イバニシカップ」にて代表チームが発表を行い、企業や行政から直接フィードバックを受ける。
各教室にて地域企業や団体の方が講演を実施。
「健康・福祉」「子育て・教育」「文化・市民活動」「安全・安心」「産業・都市」「環境」といった分野で、それぞれの企業や団体が自らの事業内容や、茨木市との関わり、地域における課題について語った。
生徒たちはメモを取りながら真剣に耳を傾け、「自分たちの身近な地域にもこんなに多様な取り組みがあるんだ」と驚きの表情を見せ、特に、地域で働く人々の“リアルな想い”に触れることで、「地域課題を自分ごととして考える」意識が高まった様子が見られた。
講演の後半では、各グループが事前に準備した質問をもとに質疑応答を実施。「なぜこの仕事を選んだのか」「地域の課題をどう感じているか」など、具体的で深い質問が多く、講師の方々も生徒一人ひとりの視点に丁寧に回答。教室内には活発な対話の雰囲気が広がり、生徒たちは“地域と企業のつながり”をより実感する時間となった。
企業の方の話を聞いて、普段意識していなかった“まちづくり”の裏側を知ることができました。物流や開発の視点から地域を支えていることが印象に残りました!
子どもを育てる環境づくりは行政だけじゃなく、地域の人たち全員で支えることが大切だと感じました!
自分の家の周りでも何かできることがありそうです。
環境問題ってニュースの中の話だと思っていたけど、実際に企業が茨木市で行っている取り組みを知って、すごく身近に感じた!これからの授業で自分の考えを形にしたい!
今回の講演では、生徒たちが“地域の未来”を真剣に考えるきっかけをたくさん得られたように感じました。
特に、講師の方々が自分の仕事の魅力や社会的意義をリアルに語ってくださったことで、生徒の中に“自分も地域に関わる仕事がしたい”という声も出ていました。
この経験をもとに、次回以降のグループワークでは“聞いたことを自分たちの言葉で整理し、アイデアに変える”段階へ進めていければと思います。
元の授業プラン
Point