追手門学院大手前高校 【第一三共ヘルスケアプログラム】

追手門学院大手前高校 1年生237名を対象に実施する、第一三共ヘルスケアとの連携プログラム。
生徒たちは「第一三共ヘルスケアのセルフケアアンバサダー」として、身近な健康課題を理解し、その重要性を動画として、自ら発信することに挑戦します。
プログラムでは、「スキンケア」「オーラルケア」「市販薬」「運動」「食生活・栄養」の5つのテーマから関心のある分野を選択。
クイズ形式の導入講演からスタートし、課題設定・企業講演・動画制作・発表までを通して、同世代に向けたメッセージを表現します。

本時の概要

  • 日程: 2026.5.7(木)
  • 概要: 導入講演・グループワーク①
  • 目的: セルフケアについて、第一三共ヘルスケアについてクイズを用いて、企業やテーマについて理解を深める

内容詳細

前半: 導入講演

第一三共ヘルスケアのアンバサダーとして、同世代にセルフケアの大切さを映像で発信していくプログラムがスタートしました。前半の導入講演では、クイズを交えながら、セルフケアの考え方や第一三共ヘルスケアについて理解を深めていきました。生徒たちは、楽しみながら知識を得るとともに、これから自分たちが「セルフケア アンバサダー」としてどのようなメッセージを届けていくのかを考えるきっかけを得ました。

後半: グループワーク①

後半は、クイズ結果をもとに各グループで、市販薬、食生活・栄養、運動、オーラルケア、スキンケアといったセルフケアに関わるテーマの中から、自分たちが同世代に伝えたい内容を選択しました。ワークシートを使用しながら、テーマに対する現状や課題を整理し、「なぜそのセルフケアが必要なのか」「同世代の高校生にどのように伝えればよいのか」を考える準備を進めました。最後には、第一三共ヘルスケアの方へ向けた質問を考え、次回以降の企業講演への準備を行いました。

生徒の声

第一三共ヘルスケアの方々と一緒に探究活動を進めていくことに、とても期待が高まりました。普段あまり意識していなかったセルフケアについて、クイズを通して知らないことが多いと気付き、自分の健康や生活習慣についても考えるきっかけになりました。これから企業と関わりながら活動していけることが楽しみです。

動画制作は初めてなので難しそうだと感じましたが、班のみんなと協力しながら、同世代に伝わる動画を作っていきたいと思いました。自分たちがいつも見ている動画を「作る側」になることで、伝え方や構成を考える大変さも学べそうです。今回の時間は、これからの動画づくりに向けた土台を作る時間になりました。

自分たちでテーマを選び、身近な課題をもとに発表や動画制作につなげていく活動は、これまであまり経験したことがなく新鮮でした。健康やセルフケアは自分たちの今だけでなく、これからの生活にも関わる内容なので、より関心を持って取り組めそうです。動画を見た人にセルフケアに興味を持ってもらえるよう、伝え方を工夫していきたいです。

ファシリテーターの声

導入講演でのクイズは、生徒たちの熱量が高く、楽しみながら参加してくれた姿が印象的でした。後半のグループワーク①では、自分たちと周りの人の観点の両方から意見を出すことができていて素晴らしかったです!セルフケアという身近なテーマでの動画制作になるので、各グループで協力をしながら、動画を作ってくれるのを楽しみにしています!

次回の概要

  • 日程: 2026.5.14(木)
  • 概要: 企業講演、交流会
  • 目的: 第一三共ヘルスケアのセルフケア啓発活動や 製品開発の取り組みについて学び、アンバサダーとしての視点を養う

元の授業プラン

【セルフケア アンバサダー】第一三共ヘルスケアのアンバサダーに!

Point

  • ・ セルフケアの重要性を理解する
  • ・ 第一三共ヘルスケアのアンバサダーとなり、同世代にセルフケアの重要性を発信
  • ・ 映像を用いて、発信力・PR力を向上
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