福井県立鯖江高等学校 【第一三共ヘルスケアプログラム】

本プログラムは、福井県立鯖江高等学校の2年生11名を対象に実施する第一三共ヘルスケアとの連携プログラムです。
生徒たちは、第一三共ヘルスケアの「セルフケアアンバサダー」として、社会に向けてセルフケアの重要性を発信することに挑戦します。
プログラムでは、「市販薬」「食生活・栄養」「運動」「オーラルケア」「スキンケア」の5つのテーマから関心のあるテーマを選択し、課題設定から情報収集・企画構成・動画制作・発表までのプロセスを実践します。クイズや企業講演、セッションを通して企業理解を深めながら、発信力やチームでの創造的なアウトプット力を育みます。

本時の概要

  • 日程: 2026.7.13(月)
  • 概要: 企業講演・意見交流
  • 目的: 第一三共ヘルスケアのセルフケア啓発活動や製品開発の取り組みについて学び、アンバサダーとしての視点を養う

内容詳細

前半: 企業講演

前半は、第一三共ヘルスケアの方から、企業の事業や商品、健康に関する情報発信などの取り組みについてお話しいただきました。クイズを通して、市販薬の適切な使い方や日常生活におけるセルフケアを学ぶとともに、インターネットやSNS、生成AIの情報を鵜呑みにせず、発信元や根拠を確認することの大切さについて理解を深めました。講演を通じて、生徒たちは正しいセルフケア情報を同世代に届けるという、アンバサダーとしての役割を改めて確認しました。

後半: 意見交流

後半は、第一三共ヘルスケアの方との意見交流を行いました。生徒たちは、セルフケアや商品、仕事のやりがいなど、事前に考えた質問を直接投げかけ、企業で働く方の経験や考えに触れました。また、各グループが、制作を進めている動画について、伝えたいメッセージ、表現上の工夫などを第一三共ヘルスケアの方に向けて発表しました。第一三共ヘルスケアの方から意見やアドバイスをいただき、正しい情報を分かりやすく伝えるために必要な視点を学びました。

生徒の声

セルフケアは特別なことではなく、毎日の生活の中で続けていくことが大切だと分かりました。今回学んだことを、まずは自分の生活の中で活かしていきたいです。

セルフケアは特別なことではなく、毎日の生活の中で続けていくことが大切だと分かりました。今まで意識していなかったことにも、きちんと理由があると知って驚きました。今回学んだことを、まずは自分の生活の中で活かしていきたいです。

動画を作るうえで知りたかったことを直接聞くことができました。企業の方に質問できる機会はなかなかないので、とても貴重な時間だったと感じています。講演で学んだことを、同世代に分かりやすく伝わる形にしていきたいです。

ファシリテーターの声

講演を通して、生徒たちがセルフケアを「特別なこと」ではなく「毎日の生活の中にあるもの」として捉え直していく様子が印象的でした。特に、情報の発信元や根拠を確かめるという視点は、アンバサダーとして動画を制作するうえで欠かせないものです。意見交流では、事前に準備した質問を自分の言葉で投げかけ、いただいた回答を自分たちの企画にどう活かすかを考える姿が見られました。学んだことを同世代に届く形にするために、ここからの動画制作でどのような工夫が生まれるのか楽しみですし、期待しています!

次回の概要

  • 日程: 2026.7.14(火)
  • 概要: 動画制作
  • 目的: 動画制作の手順やポイントを学ぶ

元の授業プラン

【セルフケア アンバサダー】第一三共ヘルスケアのアンバサダーに!

Point

  • ・ セルフケアの重要性を理解する
  • ・ 第一三共ヘルスケアのアンバサダーとなり、同世代にセルフケアの重要性を発信
  • ・ 映像を用いた発信力・PR力を向上
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