プランカテゴリー一覧
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本プログラムは、芝浦工業大学柏高等学校の1,2年生43名(希望者)を対象に実施する第一三共ヘルスケアとの連携プログラムです。
生徒たちは、第一三共ヘルスケアの「セルフケアアンバサダー」として、社会に向けてセルフケアの重要性を発信することに挑戦します。
プログラムでは、「市販薬」「食生活・栄養」「運動」「オーラルケア」「スキンケア」の5つのテーマから関心のあるテーマを選択し、課題設定から情報収集・企画構成・動画制作・発表までのプロセスを実践します。クイズや企業講演、セッションを通して企業理解を深めながら、発信力やチームでの創造的なアウトプット力を育みます。
前半は、第一三共ヘルスケアの方から、企業の事業や商品、健康に関する情報発信などの取り組みについてお話しいただきました。クイズを通して、市販薬の適切な使い方や日常生活におけるセルフケア、インターネットやSNS、生成AIから正しい情報を見極める方法を学びました。講演を通じて、生徒たちは正しいセルフケア情報を同世代に届けるという、アンバサダーとしての役割を改めて確認しました。
後半は、第一三共ヘルスケアの方との質疑応答を通して、仕事やキャリアについて意見交流を行いました。「社内にはどのような部署や職種がありますか」「今、社会に必要とされている人材はどのような人ですか」といった質問に、ご自身の経験を交えながらお答えいただきました。企業で働く方の考えに直接触れることで、生徒たちはさまざまな仕事や働き方を知り、自分の進路や将来について考えるきっかけを得ました。
講演を通して、第一三共ヘルスケアについてこれまで知らなかったことを多く学ぶことができました。クイズや意見交流の時間を通して楽しく理解を深めることができ、特に身近なテーマでも誤った認識があることに気づき、正しい情報を知ることの大切さが印象に残りました。
クイズを通して、「食間」の正しい意味やOTC医薬品の分類、紫外線対策など、身近でありながら知らなかったことを楽しく学べました。セルフケアとは、自分の健康状態を意識しながら、無理なく続けていくことが大切だと分かり、普段の生活でも実践したいと思いました。
生成AIやSNSには誤った情報が含まれることがあり、発信元や根拠を確かめて情報を見極める必要があるという話が印象に残りました。動画制作でも内容を詰め込みすぎず、伝えたいことや相手を明確にしたうえで、正しい情報を分かりやすく届けることを意識したいです。
第一三共ヘルスケアの方からのセルフケアの重要性や、正しい情報を得る方法とその大切さについてお話しいただき、生徒たちが熱心にメモを取りながら耳を傾ける姿がとても印象的でした。今回の講演は、それぞれのグループが動画を制作していくうえで、「同世代にセルフケアの何を伝えるのか」「アンバサダーとして情報を発信するために何が必要なのか」を改めて考える貴重な時間になったと思います。今回学んだことを生かし、グループで話し合いながら動画制作を進めてくれることを期待しています。どのような動画が完成するのか、今からとても楽しみです!
元の授業プラン
Point