プランカテゴリー一覧
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進徳女子高等学校 3年生12名を対象に実施する、第一三共ヘルスケアとの連携プログラム。
生徒たちは「第一三共ヘルスケアのセルフケアアンバサダー」として、身近な健康課題を理解し、その重要性を動画として、自ら発信することに挑戦します。
プログラムでは、「市販薬」「食生活・栄養」「運動」「オーラルケア」「スキンケア」の5つのテーマから関心のある4つの分野を選択。
クイズ形式の導入講演からスタートし、課題設定・企業講演・動画制作・発表までを通して、同世代に向けたメッセージを表現します。
前半は、プログラムと企業講演の目的を確認した後、第一三共ヘルスケアの方から、企業の事業内容や社内の職種、製品開発で大切にしていることについてお話しいただきました。また、入社のきっかけや仕事のやりがいについても、ご自身の経験を交えながらご紹介いただきました。さらに、クイズや生徒への問いかけを通して、セルフケアの意味や正しい薬の選び方、オーラルケア、スキンケアなど、日常生活に関わる知識を学びました。
後半は、セルフケアに関する正しい情報の入手方法や、動画を制作する際に注意すべきことについてお話しいただきました。その後、4つのグループが、これまで調べてきたテーマや動画を通して同世代に伝えたいメッセージを発表し、第一三共ヘルスケアの方からフィードバックをいただきました。生徒たちは、正確で分かりやすい情報を届けるための視点を学ぶとともに、今後の動画をより良いものに仕上げるための新たな視点を得ました。
企業の方との意見交流を通して、第一三共ヘルスケアやセルフケアについて、これまで知らなかったことをたくさん学ぶことができました。自分たちの現状や考えを直接伝え、丁寧に質問に答えていただいたことで、理解がより深まりました。
情報の調べ方や、インターネット上の情報が信頼できるかどうかを自分で確認することの大切さを学びました。また、ほかのグループの質問や企業の方からの意見を聞くことで、自分たちだけでは気づかなかった視点を得ることができ、今後の動画制作に生かしたいと思いました。
発表では緊張しましたが、自分たちの意見や現在の進捗を共有することができました。企業の方から新しいアイデアやアドバイスをいただき、動画をより良いものにするためのヒントを得ることができました。
第一三共ヘルスケアの方をお招きし、セルフケアの大切さや正しい情報の調べ方についてお話しいただきました。真剣にメモを取りながら話を聞いている姿がとても印象的で、終了後には「知らなかったことを知ることができた」という声もあり、新しい気づきがたくさんあったようです。
これまでの授業で自分たちが調べてきたセルフケアのテーマについて発表し、いただいたアドバイスを参考にしながら「もっと良い動画にするにはどうしたらいいだろう」と、グループで話し合い、考えている様子が本当に素敵でした。
今回の学びをヒントに、どんな工夫を凝らした動画を作り上げていくのか、とても楽しみです!
元の授業プラン
Point