
プランカテゴリー一覧
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本プログラムは、東京都内の私立女子校である中村中学校・高等学校と成女高等学校の中学3年生〜高校2年生の希望者を対象に、両校が連携して実施する第一三共ヘルスケアとの連携プログラムです。
生徒たちは、第一三共ヘルスケアの「セルフケアアンバサダー」として、日々の生活に欠かせないセルフケアやヘルスリテラシーを自らの武器として身につけ、社会に向けて発信することに挑戦します。
プログラムでは、服薬や生活習慣などをテーマに、セルフケアに関する課題を理解し、情報収集や企画構成を経て、ストーリー性のある動画を制作。企業講演や意見交流を通して専門家から学びを深めながら、物語として伝える表現力やチームでの協働力を育んでいきます。
最終発表では、制作した動画を上映し、優秀作品は第一三共ヘルスケア内で活用される予定です。
前回の公演で得た学びをもとに、今回はグループごとに挑戦するテーマを設定しました。
それぞれのテーマに関連する社会的課題について、身近な人々や同世代の学生の視点を踏まえながら、現状の分析と市場理解に取り組みました。
後半は、自分たちが“第一三共ヘルスケアのアンバサダー”として、「誰に・何を・なぜ伝えるのか」を明確にするワークを実施しました。
グループで行った分析をもとに、動画を通じて何を最も伝えたいのか、そしてその理由について議論し、意見をまとめました。
他校の人と意見交換する機会があって、自分では思いつかなかったアイデアを知ることができました。
グループでたくさん話し合って、だんだん動画の構成が固まっていく過程がとても楽しかったです。
緊張していたのですが、グループの人と打ち解けて話せてよかったです。
「誰に・何を・なぜ伝えるか」を考える中で、同世代の人たちがどんな悩みを持っているのか知ることができ、すごく勉強になりました。
難しいテーマではありましたが、班をまとめてくれる人がいたり、みんなで支え合いながら進めることができました。
スキンケアについては知識が少ない分、周りの意見にたくさん学びがあり、これからもっと頑張りたいと思いました。
中村高校と成女高校のコラボプログラムですが、どちらの生徒も意欲的、協力的にワークを進めていたのが印象的でした!
次回からは、動画の台本や絵コンテの制作を行いますが、どのようなアイデアが出てくるか、非常に楽しみです!
元の授業プラン
Point